水分&皮脂がともに不足している肌タイプ。毛穴が小さく、見た目はキメ細かな肌ですが、うるおいが少なく、シミやしわなど肌の老化を招きやすい肌タイプです。秋・冬など、乾燥がひどくなる季節には、とても肌が乾燥しがちですので、スキンケアには特に注意が必要です。

しっかりと洗顔してよごれを落とすことは、とても大切ですが、 お肌の皮脂&水分ともに不足しているので、 洗いすぎには注意が必要です。
絶対に肌をこすらないで、よく泡立てた 洗顔剤の泡で包み込むように、やさしくやさしく洗います。 |
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また、朝の洗顔でお肌の乾燥が気になるという方は、洗顔剤を使わず、水かぬるま湯だけでの洗顔にしても◎。
しばらく様子をみて、
・ニキビや吹き出物ができるようなら→洗顔剤を使う
・乾燥が改善されたら、→そのまま水かぬるま湯で洗う
といった感じで、お肌のご機嫌を伺いながら、コントロールしていきましょう。
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洗顔のあとは、 肌が乾かないうちに、すぐ保湿を行います。たっぷりの化粧水を コットンに染み込ませ、顔全体にたっぷりと化粧水をしみ込ませます。
5分から10分ほど、化粧水を浸透させた後、 美容液でしっかり保湿して、肌のうるおいをキープ。この時、 マッサージしながら美容液をのばせば、 お肌の血行がよくなるので、オススメですよ♪
美容液をつけても、ほおや目の周りの 乾燥が気になるときは、乳液かクリームを使いましょう。 |
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各化粧品メーカーには、乾燥肌専用の化粧品を販売しているところがたくさんあります。乾燥肌タイプのあなたは、『乾燥肌用』や『ドライスキンタイプ』の化粧品を選びましょう。
また、『しっとりタイプ』と書かれているものも、乾燥肌用のものです。(さっぱりタイプは脂性肌用)
*その他、全肌用(オールスキンタイプ)の化粧品も、使用可能です。 |

お肌が乾燥していると、 ダメージをうけやすく、肌が敏感になりやすいため、敏感肌の方は、もともと乾燥肌だという方が 圧倒的に多いようです。
そのため、乾燥肌の方は、 お肌がダメージをうけないよう、特に気をつける必要があります。
冷たい風に直接お肌をさらさない、紫外線を防ぐなど、お肌をいたわりながら生活することを心がけてください。
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