毎日のスキンケア

毎日の基本的なスキンケアの方法を丁寧に解説します

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毎日のスキンケア
 
美肌をつくるスキンケア
美肌をつくるには、正しいスキンケアが必須!
正しい順序で、正しいスキンケアを行って、いつまでも若々しいお肌を保ちましょう♪

基本的なスキンケアの順番は、下の図の通り。この順番を崩さないように、毎日のスキンケアをしっかりと行っていってください。

クレンジング 洗顔 化粧水 美容液 乳液 クリーム








まずは、ポイントメイクから!



ひたい→ほお→鼻すじ→口まわりの順に!
クレンジング

メイクは洗顔では落ちません
◇ポイント
家に帰ったら、できるだけ早くメイクを落とすことが1つめのポイント。
メイクの必要がない時は、すぐにメイクを落として、肌への負担を極力減らしてあげてください。

また、クレンジング(メイク落とし)をせず、洗顔フォームだけですます方がいらっしゃいますが、これはNG。
肌のよごれを落とすだけなら、洗顔フォームだけでも落とせますが、メイクは落とせません!洗顔フォームだけの洗顔を続けていると、メイクの脂分が落としきれず、シミやくすみの原因になります。
ですので、洗顔の前に、化粧落とし専用のクレンジングで、化粧をしっかり落とすようにしましょう。

◇方法
まず、マスカラや、口紅などポイントメイクから落とします。清潔な手に、クレンジングをなじませて落としていきます。
マスカラがとれにくい場合は、綿棒にアイメイク用のクレンジングをふくませて、下にコットンなどをあてながら、丁寧に落としましょう。

次に、顔全体に、やさしくクレンジングをのばしていきます。メイクを浮かすように、やさしくのばします。長い時間のばしすぎると、肌にメイクの汚れをすり込んでしまうので、気をつけて!
顔全体にのばしたら、ぬるま湯(37℃程度)で洗い流しましょう。ふき取りタイプのクレンジングは、洗い流すかわりに、コットンでふき取ります。ただ、ふき取りタイプは、肌への負担が強いので、私は、洗い流すタイプを使用しています。

◇化粧品
クリームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどいろいろなタイプがありますので、あなたの肌タイプにあわせて、選びます。乾燥肌の方はクリームタイプかローションタイプ、オイリー肌の方はウォーターベースのクレンジングがオススメです。
※参考 [油多] オイル > クリーム > 乳液 > ジェル [油少]

繰り返しますが、落としきれないメイクは、くすみの原因になりますので、やさしく丁寧に落とすようにしましょう。

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クレンジング 洗顔 化粧水 美容液 乳液 クリーム



青→オイリーゾーン
ピンク→ドライゾーン





泡で包み込むように、ゆっくり、やさしく!!
洗顔

毛穴の汚れを取り除く
◇ポイント
クレンジング(メイク落とし)が終わったら、鏡で自分のお肌の状態をよ〜く観察してみてください。
ほとんどの日本人女性が、混合肌だといわれています。あなたのお肌は、顔のパーツ別で、カさつきが気になる部分ベテつきが気になる部分など、状態が違っていませんか?

洗顔前に、お肌をじっくりと観察することで、ニキビができている部分は念入りに、乾燥している部分は、カンタンに、といった、洗顔のプランを立てることができます。

◇方法
クレンジングを、ぬるま湯で洗い流し、清潔なタオルで顔を拭いたら、洗顔料を手で、よ〜く泡立てます。弾力のある、フワフワの泡ができたら、泡で包み込むように洗っていきます

力を入れて、ゴシゴシこするのではなく、泡を肌に滑らすように、ゆっくり、やさしく洗いましょう。この時、肌のたるみやしわの予防のために、顔の下から上にかけてマッサージするように洗うのがポイント。

洗顔のコツをつかむために、一度エステなどで、プロの手による洗顔を体験してみるのもオススメです。

◇化粧品
洗顔料には、様々な種類がありますが、必ずご自分の肌タイプにあった洗顔料を使うようにしてください。(※肌タイプ診断はコチラ

スクラブやピーリングは、お肌の角質にかなりのダメージを与えてしまうので、多くても週に1回、洗顔料と1:1の割合でまぜて使うようにしてください。

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クレンジング 洗顔 化粧水 美容液 乳液 クリーム




化粧水はたっぷり使いましょう!


パッティングしながら、お肌を潤わせる!











ご自分の肌タイプ、しっかり分かっていますか?
化粧水

毛穴を引き締めて、お肌を整える
◇ポイント
化粧水は、コットンにたっぷりしみ込ませてつけることをオススメします。
こうすることで、手でつけるより、たっぷりと化粧水を浸透させることができ、さらに、クレンジングや洗顔で落としきれなかった、最後の汚れをふき取ることもできます。

◇方法
コットンがひたひたになるくらい、化粧水をしみ込ませて、お肌に軽くパッティングしていきます。絶対にこすらず、パタパタと化粧水をお肌にしみ込ませていきましょう。

乾燥しやすいほおや目の周りから、ひたい、鼻筋、あごにかけてパッティングし、最後に、首や耳までしみ込ませるとGOOD!

◇スペシャルケア
肌荒れ、ニキビが気になる時、疲れている時は、コットンにたっぷりの化粧水(普段使っている、自分の肌にあったもの)をしみ込ませて、10〜15分パック♪
コットンは1つでもいいので、気になる部分にコットンをおいておきます。しばらくおいたら、パックする部分をかえて、顔全体をパックすると効果的です。

◇化粧品
化粧水も、他のものと同様、肌タイプ別に選ぶようにしてください。
   ・ 普通肌の方は、ノーマルスキン用(普通肌用)
   ・ 乾燥肌の方は、ドライスキン用、またはしっとりタイプ
   ・ 脂性肌の方は、オイリースキン用、またはさっぱりタイプ
を目安に、サンプルなどを試しながら、ご自分の肌にあったものを選でください。

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クレンジング 洗顔 化粧水 美容液 乳液 クリーム





下から上にマッサージするように!
美容液

脂分より水分
◇ポイント
化粧水で補った、肌のうるおいをキープするために、毎日の美容液による保湿は必要です。ただし、肌に脂分を与えすぎると、肌とラブルの原因になるので、美容液は、特に注意して、自分の肌に合ったものを選ぶ必要があります。

基本的には、オイルフリーの美容液が望ましいですが、ひどい乾燥肌の方は、脂分を補える美容液を使ってください。また、オイリー肌の方はウォーターベースの美容液を選ぶようにします。
サンプルなどで、自分の肌の状態をよく確かめてから、「自分の美容液」を決めるようにしてください。

◇方法
化粧水をした後に、すぐ美容液をぬるのではなく、化粧水が浸透するまで、5〜10分ほど、時間をおきましょう。時間がないときでも最低3分は、間をあけてください。

美容液を、3〜4滴ほど手に取り、顔にのばしていきます。この時、下から上にかけて、マッサージするようにのばしていくと、肌のたるみを防ぐ効果もあります。
自分のお肌をいたわるように、やさしく潤わせていきます。

◇化粧品
美容液は、特に肌タイプに合ったものを選ぶようにしましょう。例えば、脂性肌の方が、脂分を多く含んだ美容液を使っていると、過剰な脂分が肌トラブルのもとになります。(※肌タイプ診断はコチラ

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クレンジング 洗顔 化粧水 美容液 乳液 クリーム


乳液・クリーム

肌を甘やかさない
◇ポイント
乳液&クリームの役割は、保湿で潤った肌にフタ(コーティング)をして、潤いをキープすること。
ただ、20代のうちは、ほとんどの方に、皮脂によるうるおいカバーの効果があるので、乳液をつけなくても問題ありません。
むしろ、自分の肌が本来持つ、「美エネルギー」を失わないために、過剰なエッセンスを与えすぎることは禁物です。

お肌の乾燥がひどい方以外は、美容液(保湿)までのスキンケアをオススメします。

◇方法
もし、コーティングをする場合は、乳液とクリームの役割は同じなので、使うのはどちらか1つでO.K

目の周りやほおなど、特に乾燥が気になる部分を中心に、少量ずつつけていきます。つけるときは、手の甲でよくのばしてからお肌につけるようにしましょう。

◇化粧品
あまりベタベタ感が強いものは、肌トラブルの原因になるので、さけるようにしてください。
30代前半までは乳液、それ以降は、クリームが効果的なようです。

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クレンジング 洗顔 化粧水 美容液 乳液 クリーム


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