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カラダの内側からキレイをつくっていくために、最も大事なメソッド”食生活”。その中でも、美人を目指すあなたに、特に意識して摂ってもらいたいのが『野菜&果物』です。
下の表をご覧下さい。これは、アメリカ人と日本人の野菜の摂取量を比較したグラフです。1990年代の初めまでは、日本人の方が、多くの野菜を摂取していました。ところが、1990年中盤からは、日本人の野菜摂取量は減少し、逆にアメリカ人の野菜摂取量は増えてきています。
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このように、日本人の野菜摂取量は着実に減少しており、年代別に見ても、摂取目標の1日350グラムの野菜を摂れている年代はないんです!(左グラフ)
では、なぜキレイを目指すのに、野菜と果物が必要なのか?大きな理由は2つあります。
まず、「野菜や果物に含まれる、栄養素を積極的に体内に取り入れよう!」ということ。野菜&果物には、ご存知の通り、ビタミンやミネラルをはじめ、様々な栄養がたぷりと含まれています。
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免疫力を高める、細胞の生成を助ける、疲労回復、粘膜の保護、ストレスを和らげる・・etc・。野菜&果物に含まれる栄養素にはカラダの調子を整え、毎日のキレイをキープする働きがあるんです♪
もう1つは、食事のバランスを整えること。「野菜&果物を意識して増やすことで、肉や魚など動物性タンパク質に偏ってしまった、日本人の食事バランスを整えましょう!」ということです。
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もちろん、食事のバランスが整うと言うことは、体内に取り入れる栄養バランスが整うということ。栄養バランスが整えば、肌や髪、つめなど見える部分だけでなく、血や骨、筋肉など自分の体内から、健康的で美しいカラダに変化していきます。
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さて、一番はじめに見ていただいた表。なぜアメリカでは、急に野菜の摂取量が増えたのでしょう?それの秘密が、『ファイブ・ア・デイ』です!
これは、アメリカでがんが死亡原因のトップになり、その大きな原因となっていた、食生活を改善するために、90年代はじめに始まったもの。
このファイブ・ア・デイ運動の結果、

といった、変化があらわれ、この運動は大成功!
現在では、フランス、スペイン、ドイツ、イギリス、スェーデン、オーストラリア、カナダなどなど、なんと世界約30カ国もの国々で推進される、大きなムーブメントになりました。
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では、このファイブ・ア・デイ、具体的にはどういうことなんでしょう?
{ ファイブ・ア・デイ=1日”5” }の言葉どおり、「1日に5サービング以上の野菜&果物を摂りましょう!」という、とてもシンプルで簡単なものです。ただ、”サービング”という、聞きなれない言葉が出てきてしまいましたね。
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これは、量の単位のようなもので、目安としては”1サービング=こぶし1つ大”の量。つまり、とっても簡単に言ってしまうと、こぶしぐらいの大きさのミカンを5個食べれば、5サービング分になります。
ただし、『5=野菜3+果物2』 が目安ですので、もちろんミカンだけではダメですよ! |
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日本でも、ファイブ・ア・デイの運動を広めよう!
ということで、きちんと日本人に必要な栄養摂取量にあわせて、必要な野菜&果物の量の目安があるんです。それが、コチラ。

よって、1日の目標は、野菜350グラム+果物200グラム。
ただ、グラムで言われても分かりにくいですよね・・。そこで分かりやすくしたのが、下の表。これを目安に、野菜3+果物2の”ファイブ・ア・デイ”をはじめてみませんか?
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